株式会社サートプロ

4日間集中講座 IoTコンサルタントが体系的に教える「すべてがわかるIoT実践講座」

IoTコンサルタントが体系的に教える
「すべてがわかるIoT実践講座」

IoTの基礎から学び明日から使える実践レベルまでの知識を習得
世界の「今」を知る! IoTの先進企業による具体的な活用事例を紹介
Arduino、Raspberry Piを使って楽しく学ぶハンズオン(体験型講義)付き

たったの4日間が「会社の未来」を大きく変える

あなたの会社が「世界のリーダー企業」への道を歩むのか、
それとも「海外企業の下請け」に甘んじてしまうのか・・・

なぜなら、この「4日間の講座」にはビジネスにおける「第4の波」のひとつである「IoT」のエッセンスがギュッと濃縮されているからです。

この講座を受講するか否かでその後のあなたの会社のビジネスに天と地ほどの差が出てしまうことでしょう。

この「4日間の講座」には

  • 知識ゼロからでもOK! 基礎から実践レベルまでの知識と技術の紹介
  • 国内、海外問わずIoTの先進企業による具体的な活用事例
  • 世界的に実績のあるArduino、Raspberry Piを使って学べる体験型講義(ハンズオン)

などを組み込み、独学で学べば習得に1年~2年は下らないと言われているIoTの幅広い知識をなんと!
「たった4日間で習得できる講座」に凝縮しました!

当講座の講師を務めるのはIoTの最先端を行くIoTコンサルタントの3名。
IoTのプロフェッショナルである講師陣が直接伝授することで、IoTの「今」を全身で習得していただきます。

この講座の目標はズバリ2つ!

  1. あなたの会社のビジネスにIoTを導入していただくこと
  2. あなたの会社がIoTを活用して世界のリーダーになっていただくこと

そのために、IoTを導入する上であらゆる「わからない」を解決するのはもちろんのこと、「IoTって一体何?」という状態からでも実際に自社のビジネスにIoTを導入できるレベルまで一気に習得できる超集中講座に仕上げました!

受講申し込み

講座一覧より『すべてがわかるIoT実践講座 2017年3月14日(火)〜3月17日(金)10:00〜』を選択、必要事項を入力ください。

IoT、人工知能(AI)、ロボット、ビッグデータ… これらはビジネスにおける「第4の波」と言われています。
実は、これら「第4の波」こそ、今、乗っておかないとあなたの会社の未来が、
いいえ、しいては
日本の産業全体がジリ貧に…というところまできています。

もしもあなたの会社を

と願うのでしたら、ぜひこの手紙をお読みください。

産業を根底から揺るがす「第4の波」とは

昨年から今年にかけて経済産業省のホームページに、あるワードが躍り出ました。
そのワードとは

「第4次産業革命」

です。
これは一体何を指しているのでしょうか。

産業革命といえば歴史上、人類が経験した変革のことです。
産業がドラスティックに変革し、生活レベルまで一変させたことを指します。

これまで、世界では3度に渡る産業革命が起こりました。
第1次産業革命では軽工業、第2次産業革命では重化学工業。
そして、第3次産業革命では、私どもも経験してきたIT・コンピューター・インターネットによる技術革新です。

20世紀末〜21世紀初頭の第3次産業革命は産業のIT・コンピューター化だけでなく、家庭での消費生活レベルまでIT・インターネットを浸透させました。

第3次産業革命は大きなITの「波」に乗ったことで日本も世界も技術や経済が急成長していったのです。

そして、4度目の波。
ITに代わる第4次産業革命が今きていることをご存知でしょうか。

第4次産業革命は
「ビジネスや社会の在り方そのものを根底から揺るがす」
と言われています。

その第4次産業革命を織り成すものが
IoT・ビッグデータ・人工知能(AI)による技術革新
です。

人工知能というと、Googleをはじめとした自動運転車が話題ですが、自動運転車以外でも

  • 工場での部品の需要予測
  • 農作物に対する品質の自動管理
  • 農作物の選別を自動化

など、人工知能の実用化によって生み出される新しい価値が大きな社会変化をもたらします。

IoTによりあらゆるものがインターネットに接続されることで大量の分析データが手に入り、それを必要としていた人工知能が研究段階から実用化段階へと進めるのです。

図:IoTやビッグデータによる新たなビジネスサイクルの出現

引用元:経済産業省 第3節 製造業の新たな展開と将来像

第4次産業革命により、省人化、無人化はもちろんのこと、世界のビジネスモデルやビジネスルール、産業や就業の構造だけでなく経済社会システムまでも大きく変化させるでしょう。

これは何もIT業界だけではありません。
第4次産業革命は、製造業、農業、医療、流通、教育業界まで業界関係なく、産業システムそのものを変えようとしています。
それにより個々人の働き方や生活様式までも一変させる可能性が高いのです。

その結果、今まで想像もできなかった商品やサービスが次々と世の中に登場します。
サイバー空間とフィジカル空間が高度に融合し、また、財・サービスを提供する側と消費する側といった垣根も取り払われるなど新たなビジネスモデルが生み出され、多くの社会的な課題が解決されるとともに、生活の質も飛躍的に向上していくでしょう。

まさに変革の波。
それが「第4の波=第4次産業革命」なのです。

「第4の波」を逃したらあなたの会社に未来はない!?

第4次産業革命の一角をなすIoTは、少しずつではありますが日本企業でも広がりつつあります。
2017年、IoTは間違いなくビジネスのトレンドとなるでしょう。

IoTを導入して活用した企業は、たとえ中小企業であっても、海を超えて世界のリーダー企業に大成長することを可能にします。
IoTを導入することによって、あなたの会社も常に世界の最先端で活躍し、世界をリードする企業の仲間入りする可能性が広がるのです。

逆に・・・
もしも今、IoTを導入しなかった場合「あなたの会社」の未来はどうなるのでしょうか?
以下にまとめてみました。

IoTを導入しなかった会社の未来

  1. 製品価値の下落
    「モノを造れば売れる」という時代はすでに終わりました。

    では今は何が売れるのか? それはズバリ「付加価値」です。
    買い手にとって価値の有無が、売れるか売れないかを左右します。
    その付加価値を造りだせる手段がIoTの導入なのです。
    IoT導入に遅れをとってしまうと、他国のIoT製品に「価値」を向けられてしまうため、あなたの会社の製品の価値は大幅に下がり、価格競争に巻き込まれてしまいます。

  2. 売り上げダウン・経営の悪化

    消費者が、IoTを導入した「価値ある製品」を求めているのであれば、当然現状のままの製品は売れなくなります。
    あなたの会社の製品やサービスに価値を感じられないということは、売り上げがダウンしてしまう結果になり、経営が悪化するでしょう。さらに機械化、デジタル化による雇用機会の損失も招くことになります。

  3. 海外企業の下請けに

    海外の会社にプラットフォームを先に作られてしまうため、先行者利益が獲得できないまま下請けに甘んじてしまうでしょう。

いかがでしょうか?
IoTを導入しないまま、つまり「現状のまま」では、あなたの会社は「ジリ貧コース」へまっしぐらに突っ込んでしまいかねません。

これは、ただの憶測ではなく、経済産業省の白書でも発表されている未来の姿なのです。

参考資料:今が日本の、分かれ道 新産業構造ビジョン -第4次産業革命をリードする日本になるために。-

IoTの導入がまさに今、必要である理由

冒頭から何度もお伝えしているIoTを導入することは一体どういうことなのか。
それはー

  • 製品・機械・設備などの「モノ」をインターネットにつなぐこと
  • インターネットにつないだ後さらに「モノ」に「知能」を与えること

以上2つのことです。
IoTを導入することで

  • 「知能」を与えることで「モノ」が自ら考えて自律的に動くようさせることができる
  • 「モノ」に主体的に動いてもらうことは生産効率の向上に有効である
  • 人工知能により「モノ」に主体的に動いてもらうことで「低コストで量産」と「個々向けにカスタマイズ」が両立

が実現できます。

では、なぜ「今」始める必要があるのでしょうか?

その答えは「今ならライバル企業がいない」からです。

前述で海外ではIoTが広まっているとお伝えしましたが、IoTによって急成長した企業は、現在の時点ではまだ存在していません。

つまり、まだライバル企業がいないのです。
しかし、それも時間の問題となるので一刻も早く導入する必要があります。

あなたの会社がライバル会社より先にIoTを導入することで、新たな市場を生み出すことができる可能性があります。
新たな市場を生み出すことに成功すれば、会社の急成長が期待できます。
それは、中小企業であろうと、一気に世界をリードする会社に飛躍するチャンスでもあるのです。

逆に、IoTを導入せず、新しい市場を生み出すことなく、ライバル企業が生み出したサービスで勝負しようとしても、先行者利益を獲得している企業には到底勝つことはできません。

「IoTを導入する波に乗らないと海外企業の下請けになってしまう」とお伝えしている理由はここにあります。

つまり、IoTの導入を「今」する必要がある理由は、ライバル会社が出てくる前に「新しい市場」を生み出さなければ、世界のビジネス潮流から遅れてしまい、あなたの会社がジリ貧コースへまっしぐらになってしまうからです。
さらに日本全体が世界の潮流に乗り遅れると、日本経済にまで支障が出てきてしまいかねません。

IoT導入におけるアメリカと日本企業の格差

では本当に今、世界ではIoTの導入が広まり、日本では遅れているのか。
実際の数字でご紹介します。

まずは総務省が出しているデータです。
IoTとも関連がある『「M2M接続」の増加率グラフ:アメリカ2014年調べ』です。
アメリカの製造業で、「M2M接続」が突出して伸びているのが分かります。
これはアメリカの製造業が「モノ」よりも「価値」を創出する方向へ進んでいる証拠になります。


引用元:総務省 第2部 ICTが拓く未来社会

次は「経済産業省」が2016年に公開している実際のデータです。
日本企業のIoTの活用状況です。


引用元:経済産業省  IoTで変革が迫られる、ものづくり

極端に数値の低いところをズームアップすると「リアルタイムで生産ラインに反映できていない」ことが分かります。
これは、IoTを導入していないことから「製造しながら、同時に設計・開発が行われる」ことができていないと判断できます。


引用元:経済産業省  IoTで変革が迫られる、ものづくり

もう一ヶ所数値の低いところをクローズアップすると、日本は、価値創出(製品の運用・ソリューションサービス・製品の予知保全・サービスの活用)への取り組みが極端に低いことが分かります。


引用元:経済産業省  IoTで変革が迫られる、ものづくり

以上、これらのグラフを総合的に見ると、製造業において、アメリカが2014年には「モノ」よりも「価値」を創出する方向に進んでいるのに対して、 日本は2016年でも「価値」よりも「モノ」への取り組みが低いことが見受けられます。

このままいくと、日本の製造業はアメリカに大きく遅れを取ってしまいます。
したがって、早急にIoTの導入が必要とすることが結論づけられるのです。

政府も日本企業のIoT導入に期待!?

これまでの資料をご覧いただいた通り、昨今の第4次産業革命にて、総務省も経済産業省もIoT導入しないと日本の経済に支障があると懸念しています。
それを踏まえ、政府はIoTを導入する会社に対しての助成などを行うための予算を、前年の1.5倍増に引き上げました。
金額にして、なんと約315億円(平成29年度予算案)が「未来への投資」として注ぎ込まれているのです。

これは、日本企業がIoTを導入することで日本経済に貢献してほしいということを政府が期待しているということなのです。

IoTを導入するならばIoTの教育が必要

ここまで、IoT導入の重要性が理解できましたでしょうか。

「じゃあ、わが社にもIoTを導入してみようか」

と検討を試みても、過去に事例がないことだけに問題も立ちはだかるものです。
例えば、

  • IoTがどのようなものかまだイマイチ分からない
  • IoTを導入したら会社が具体的にどう変わるのかが分からない
  • IoTを導入後の具体的な活用法が分からない
  • IoTを導入することによるメリットが把握できていない
  • IoTもネットワークもあまり理解ができていないため導入時の全体像が見えない
  • IoTをビジネスの導入する具体的な方法が分からない
  • どのようにすればマネタイズできるのか分からない

などの問題が、IoTの導入を検討する時に立ちはだかってきます。
あなたの会社ではいかがでしたでしょうか?
この問題はなかなかやっかいで、ここを解決しないと前には進めません。
では、どのようにしたらこれらの問題を解決することができるのでしょうか?

それは「学ぶこと」です。

「敵を知り己を知らば百戦危うからず」という先人が残した言葉があります。
戦うなら敵を調べて知っておかないと戦いには勝てません。

IoTは決して敵ではなくむしろ味方なのですが、味方につけるにしろIoTについて基礎からきちんと知った上で導入しないと活用は難しいのです。
つまり、IoT導入時に立ちはだかる問題を解決するには、IoTについてきちんと基礎から学び、IoTを導入できるところまで習得することが必須となってきます。

過去の話ですが、20年以上前にITが入ってきた頃、経営者は乗り遅れに危機感を持ち、ITについて必死に勉強してきました。
IT化の波に無事に乗って会社がうまく回っていることはこうした努力を惜しまなかった経営者の賜物なのです。

過去の経営者たちはこうして今のIT化やIT産業を作り上げてきましたが、今回のIoTも同じです。
乗り遅れに危機感を持って今、学ぶ必要があります。

ただIoTを「学べば良い・導入すれば良い」というものでもありません。
というのは、IoTは学んで習得し実際に導入した後も、大切なステップがあるのです。

IoT導入後は、予測できないことも多々起こります。
そのため、はじめから目標をたてておくことが難しくなるのです。
ですから、実際に制作して進めてみながら、その後の傾向と対策が見すえて解析し、その結果を現場に反映し、上手くいくかいかないかを判断していくのがIoTの特徴の1つです。

つまり、IoT化を進めながら戦力を練っていく柔軟さが必要になってきます。
そして、このパラレルでIoT化を進めることが、最もスピード感ある方法となるのです。

このように、IoTを使った新製品やサービスを、開発・提供するにはIoT技術を構成する各要素やその本質と役割を理解する必要があります。
また、ソフトやハード、ネットワーク、さらにデータ分析など垣根を超えた総合的なリテラシーまでも必要とされます。

そのためにはIoTの本質や機能、できることとできないことを「総合的に理解する人材」を早急に育成する必要があります。

そこで、私どもはIoTを総合的に理解する人材を育成するプログラムをご用意致しました。
それが

「IoTコンサルタントが体系的に教える すべてを学ぶIoT実践講座」

です。

「すべてを学ぶIoT実践講座」とはー

IoTは大きく分けて以下の8つの分野に分けられます。

  1. 戦略とマネジメント
  2. 産業システムと標準化
  3. 法律
  4. ネットワーク
  5. デバイス
  6. プラットフォーム
  7. データ分析
  8. セキュリティ

(IoT検定β版より)

8つの分野からさらに細分化された項目が2〜5ほどあります。
それぞれの分野、項目とも専門的知識が必要とされます。

お気づきかもしれませんが、IoTは決して「技術だけではない」ということがわかります。

デバイスやセキュリティだけではなく、「戦略とマネジメント」や「法律」など技術など理工学的な知識だけに限らず、ビジネスに応用する上で欠かせない知識や戦略が必要とされます。

これらIoTの全てを網羅した上で、体系的に整理された講座です。 次に講師の紹介をします。

IoTのプロフェッショナルが直接講義!

 

サートプロ IoT技術講師、東京電機大学 非常勤講師、テクノウォーカー 教育事業部

1977年に埼玉大学理工学部電子工学科修了後、精密機械メーカーに入社。
アフターサービス用機器の開発や品質情報管理を担当。
1987年に同会社を退社後、千葉スクールオブビジネス情報通信科にて、通信・IT技術教育に従事。
2002年に同校を退校後、社会人対象の情報教育に従事。

『人工知能概論』(専門教育出版)、『ハイクラスC言語 コンパイラ&インタプリタ』(技術評論社)、『組込みソフトウェア技術者試験クラス2対策実践問題集』(日経BP社)などを著作。

 

サートプロ IoT技術講師、メディアスケッチ 代表取締役 兼 コーデセブン CTO、サイバー大学客員講師

2000年にNECソフト入社、Linuxのシステム構築を主な業務として行う。フューチャーアーキテクト、クロンラボの情報戦略マネージャーを経て、メディアスケッチを設立。
IoTを中心に企業への技術支援、教育支援のコンサルティングを行う。
研究分野では人工知能・無線セキュリティ・ロボット制御を中心に研究を行う。
Linux、IT人材育成、IoTの分野における講演多数。
オンラインメディア 日経テクノロジーオンラインにて「熱血IoTコンサルタント 伊本貴士の新技術を斬る」を連載。

 

サートプロ IoT技術講師、コンサランス 代表

  • 中小企業診断士:神奈川県中小企業診断協会所属
  • 情報処理技術者(プロジェクトマネージャ、応用情報)
  • 2011年IPA(独立行政法人情報処理推進機構)SEC journal No.25にて、論文
  • 「DFSS(Design for Six Sigma)による組込みソフトウェアの品質改善」発表
  • 「ETEC(組込みソフトウェア技術者試験)クラス2」グレードA

早稲田大学理工学部卒業後、大手電機メーカーで20年以上に渡ってストレージ製品などの組込みソフトウェアの開発に携わり、プロジェクトマネージャ/ファームウエア開発部長を歴任する。
自身の経験から「真に現場で活躍できる人材」の育成に大きなこだわりを持ち、その実践的な手法は各方面より高い評価を得ている。DFSS(Design for Six Sigma)に代表される信頼性管理技術やプロジェクトマネジメントに関する造詣も深く、ハイスキル人材の育成にも定評がある。2012年8月合同会社コンサランス設立し、代表就任。

いかがでしょうか?
いずれの講師も人材育成や講師歴の長いベテランで、教えることに定評があります。
どうぞご安心して受講してください。
それでは本講座の特徴をお伝えします。

本講座7つの特徴

  • 4日間に凝縮! 短期集中で一気に学ぶ
    独学すれば最低1〜2年はかかると言われるくらい幅広いIoTをわずか4日間で網羅。最短最速でIoTのイロハから習得できます。
  • 現場で活躍するIoTのプロフェッショナルが直接レクチャー
    現役で活躍する専門家であるIoTのコンサルタントが講師を務めます。講師のひとり、伊本氏は日経テクノロジーでIoT関連の連載記事も担当しています。
  • 最新のIoTの活用事例を余すことなく伝授
    国内、海外問わずIoTの「今」をお伝えします。豊富な活用事例からあなたの会社の新ビジネス創出のヒントにしてください。
  • 幅広いIoTを体系的にわかりやすく指導
    独学ではバラバラで習得することになりがちな知識を体系的に整理。ステップバイステップ方式で順序よく学びます。
  • ハンズオンで体験することで楽しく学べる
    本講座のもう一つの大きな強み、それは「体験できること」です。世界的に実績のあるArduino、Raspberry Piを使ったハンズオンがあるIoTの講座は本講座だけです!
  • ボリュームあるオリジナルテキスト付き
    ボリュームあるオリジナルテキスト付きです。ノートを取ることに集中しすぎることなく、講義の内容を理解できます。もちろん持ち帰り可能です。
  • 知識を確かなものにする復習用模擬テスト付き
    講義の知識を確かなものにするために、押さえて欲しいポイントや間違いやすいポイントに絞った復習用模擬問題も付属。知識の確認が繰り返しできるのでより理解が進みます。

さらに!

ハンズオン体験のデバイスは1人1台ご用意!

当講座の最大の特徴のひとつ。
それは、ハンズオンで体験しながら楽しく学べることです。
今回の体験型講義にはデバイスを1人1台ご用意しました。

ひとりひとりがデバイスを実際にさわって動かすことで「講義を受けながら体験できてしまう」という特徴を最大限に引き出します。

Arduino
Raspberry Pi
デバイスは世界的に実績のある「Arduino」そして「Raspberry Pi」を使用。
実際に会社にIoTを取り入れた時の状態を体感していただきます。

この「Arduino」と「Raspberry Pi」は、講座の受講料に含まれておりますので、あなた専用のデバイスとしてお持ち帰りください。
自宅で復習されるなど講座終了後も引き続きデバイスをご使用下さい。

こんな方にオススメです!

  • IoTを活用した新規事業を考えている経営者
  • IoTを推進するプロジェクトの企画担当者
  • IoTシステムの構築・保守運用に携わるエンジニア
  • IoTの具体的な活用事例を知りたい方
  • IoTで使用するネットワークについて詳細を知りたい方
  • IoTの知識を一通り学び、ビジネスに応用したい方
  • IoTをビジネスに取り入れる上でポイントを集中的に押さえておきたい方

受講後、期待できることとは

  • IoTとは何かがはっきりと理解でき、具体的に何に取り組めばよいかが分かります。
  • IoTによる新しいビジネスモデルやビジネスルール・サイクルを理解できます
  • IoTの活用事例を豊富に学ぶことができます。
  • 技術だけではなく、自社のビジネスに活用するためのヒントも得られます。
  • 体験的に学ぶハンズオンでよりわかりやすくかつ楽しんで理解できます。
  • IoT特有のセキュリティに関する事例を学び、トラブルの発生を防止することができます。
  • さまざまな収集データを分析する方法や、データ解析の基本を習得できます。
  • IoTデバイスのプロトタイプを設計する過程を学ぶことができます。

IoTについて手早く理解を深め、自社のビジネスに活用できる。
なおかつ体験的に楽しく学べる講座は他にはありません!

「と言っても、ウチは中小企業だからIoTを導入するなんて…」

と思っていらっしゃいませんか?

実は、中小企業こそ、チャンスなのです!

IoTについて体系的にかつ体験的に学べる講座は他にはないことから、私どもは日経BP社にお声がけいただき、去る1月25日、日経ものづくり主催にて製造業向けの本講座を開催しました。

会場はなんと満席でした!
この講座の時は大手企業の担当者が多数参加。
今、いかにIoTの注目度が高いかを感じさせてくれました。

特に大手製造業は、IoTに関して高い関心を持っています。

ということは大手企業にIoT製品やビジネスモデルを提案するチャンスがあるということでもあるのです。
日本のIoTはまだまだこれからという状況の今だからこそチャンスなのです!

大手企業にIoTを提案するためにもまずは実践的な学習することが急務です。
ぜひ、今からすぐ始めましょう!

それでは、講座の詳細をご案内します。

IoTコンサルタントが体系的に教える「すべてがわかるIoT実践講座」

日時 2017年3月14日(火)~3月17日(金) 10:00~17:00
合計4日間コース
会場 サートプロ代々木研修センター
東京都渋谷区代々木1−36−6 代々木駅前ビル7階
最寄り駅:JR/大江戸線代々木駅すぐ
 詳しい地図はこちら
募集人数 1クラス16名まで(最少催行人数10名)
  • ※最少催行人数に満たない場合、開催日程を変更する場合があります。
  • ※1社研修のご依頼は事務局までお問合せください。

受講申し込み

講座一覧より『すべてがわかるIoT実践講座 2017年3月14日(火)〜3月17日(金)10:00〜』を選択、必要事項を入力ください。

本講座のカリキュラム・使用教材

1日目 IoT概論(その1)

  • 1.IoTとは
    1. IoTの基本
      1. IoTを支える構成要素
      2. IoTに関連したもの
    2. IoTを構成する主な技術
      1. デバイスは組込みシステム
      2. デバイスを接続するネットワーク
      3. データ処理のサーバとクラウド
    3. IoTは モノが知恵を持つこと
  • 2.IoTの具体例
    1. 農業分野の応用
    2. 産業・商業分野などの例
      1. KOMTRAX
      2. インダストリアル・インターネット
      3. インダストリー4.0
      4. その他の取組
    3. 家庭の電力管理とスマートグリット
    4. 自動運転
    5. ヘルス関連
    6. スマートホームなど家庭生活関連
  • 3.エッジデバイスを動かす組込みシステム
    1. エッジデバイスの概要
      1. 組込みシステムの構成
      2. デジタルとアナログの入出力
    2. 組込みシステムの基盤技術
      1. ワンボードマイコン
      2. LED を点灯させてみよう
    3. 入出力とセンサー
      1. 入出力の基礎
      2. 主なセンサー
    4. アクチュエータ
      1. アクチュエータの制御
      2. ソレノイド
      3. 電動モータ
  • 4.ネットワークの基礎
    1. 通信とインターネットの基礎
    2. ネットワークメディアとプロトコル
    3. 無線通信
      1. 短距離無線
      2. PANとHAN
    4. WANやMANなどの広域通信

2日目

IoT概論(その2)

  • 5.IoTプラットフォームとクラウド
    1. スマートデバイスの相互通信規格
      1. AllJoynやOICなど,産業界や家庭におけるIoTフレームワーク
      2. MQTTやCoAPなどのデータ送信プロトコル
    2. クラウドのサービス
    3. クラウドの技術
      1. 仮想化とGFS
      2. ビックデータ
      3. Googleのデータ基盤とHadoop
    4. 機械学習とデータ分析
      1. Deep Learning
      2. その他の手法
    5. IoTのネットワークインフラ
    6. ネットワークの仮想化
  • 6.IoT活用とプロジェクト
    1. IoT活用
    2. IoTプロジェクトのマネジメント

IoTデバイス演習(その1)

Arduinoを使ったハンズオン演習(LEDを点灯させてみよう)

3日目

IoTデバイス演習(その2)

Raspberry Piを使ったハンズオン演習(データ収集とデータ分析)

  • IoTにおけるアーキテクチャ設計
  • Raspberry Piの仕様
  • Raspberry Piにおけるセンシング
  • IoTにおけるデータ送受信
  • NoSQLデータベース
  • Python+Jupyterによるグラフ表示
  • Pythonによるデータ分析
  • ※ハンズオンの内容は当日、予告なく変更する場合もございます。

4日目

  • 7. IoTセキュリティ・暗号
    1. IoT機器のセキュリティとは
      IoT製品におけるセキュリティの基礎を学ぶ
    2. IoT時代の新たな脅威
      暗号化などの基礎内容と通信上の実際の問題事例
    3. 事例で理解する脅威とセキュリティ対策
      端末などのセキュリティ確保と問題事例
  • 8. IoT設計理論
    1. IoTビジネスマネジメント
    2. IoTの商品企画とマーケティング
    3. IoTの商品デザインと要件定義
    4. IoTの開発マネジメント
    5. IoTの品質保証設計
    6. IoTの安全保証設計

使用教材

  • オリジナルテキスト 4日分
  • ハンズオン教材
    Arduino、Raspberry Piなど、最新の機材を使います。
    • ※講座料金に含みます。
    Arduino
    Raspberry Pi

受講されたお客様の声

IoTを活用することでどんなメリットがあるか明確にできていませんでした。書籍などで情報を集めていましたが、一度情報を整理したいと思い、受講しました。 基本的な用語の説明をしていただけるので初めてIoTを学ぶ方でもわかりやすいと思いました。

F工業 K.A様

その他以下のご意見もいただきました

様々な可能性を感じアイデアがたくさん湧いてきました!

自分で調べていた以上の情報を入手できたことに加え、IoTを構成する要素を把握できましたので満足しています。

知れば知るほど一つ一つ深く知りたくなりました

IoTの個々の技術について整理できた

幅広い用語と知識が得られ、IoT開発を行う上で参考になった

IoTの概要を知ることができ、今後に活かせる知識を得ることができた

知らなかった活用事例を聞くことができてよかった

工場で有利な周波数や通信方式がわかったのでよかった

IoTの全体像及び各要素の技術の基礎が理解できた

IoTは多数の技術を含むものの個々の技術について整理できた

受講料金のご案内です

では、受講料のご案内です。

今回、この講座は

  • 1日6時間×4日間のボリューム
  • IoTのプロフェッショナルである3名の講師
  • IoTの「今」のトレンドがわかる
  • IoTの具体的な活用事例が豊富である
  • IoTのほぼ全てを体系的に学ぶ

という非常に価値ある内容になっています。

先ほど、日経ものづくり(日経BP社)主催にて製造業向けの本講座を開催したことをお伝えしました。
その時の講座費は全4日間で24万円(税込)でした。

この時は

  • 日経ものづくり主催
  • 御茶ノ水の一等地にあるセミナールームでの開催

ということもあり少々高額になりました。

しかし、今回サートプロが主催する講座は日経BPの講座を担当している3名のプロが講師でありながら、

  • 自社主催
  • 自社セミナールーム(株式会社サートプロ本社内)

の開催ということもあり、極力お申し込みしやすい価格でご提供できるよう努力させていただきました。

今回の受講料は

194,400円(税込)です。
(デバイス・テキスト代込)

なお、座席の都合上、先着16名様までとさせていただきます。
定員達し次第、募集を終了させていただきますのでお早めにお申込みください。

受講申し込み

講座一覧より『すべてがわかるIoT実践講座 2017年3月14日(火)〜3月17日(金)10:00〜』を選択、必要事項を入力ください。

IoTを学ぶなら今!

IoTの「波」は、今、まさにやってきています。
時代の波には今こそ乗っておくべきです。

「今じゃなく、あとでもいいじゃないか」

もしかしたら、こう思っていらっしゃるかもしれません。

変化の激しい世の中で、時代の波に乗り遅れることは、会社にとって致命的になりかねません。
IoTに参入しなかった企業は、完全に時代遅れになってしまっている可能性も高いでしょう。

そうなってしまった時、あなたの会社がIoT参入している企業と競合した時、戦えなくなってしまう…。
こんなことだってあり得てしまいます。

しかし逆にいえば、今IoTを学び・習得して早々からIoTに参入できれば、あなたの会社はこれからの時代の波に乗り、世界のリーダーへ変貌を遂げる道が開けるのです!

それには、今、このタイミングでIoTを集中的にかつ効率的に学ぶことが必要です。
自社でIoTを活用したいとお思いであるならばこの機会にぜひお申込みください。

受講申し込み

講座一覧より『すべてがわかるIoT実践講座 2017年3月14日(火)〜3月17日(金)10:00〜』を選択、必要事項を入力ください。

よくある質問

 IoTについて全くわかりません。素人ですが参加してよろしいでしょうか?

はい、問題ありません。
なぜなら、IoTについて、知識ゼロからでもしっかり学んでいただけるからです。
ですので、安心してご参加ください。

 4日間通しで受講しなければならないのでしょうか?ハンズオンの日だけ受講したいのですが。

基本的には4日間通しで受講をお願いしております。
IoTの知識・技術は非常に幅広く、1日では収まらないのが実情です。
本来なら1〜2年はかかる内容をあえて1日6時間×4日間の24時間に収めました。
一通りの知識を得たいとご希望でしたら4日間通しでの受講をお願いします。

 ハンズオンでは具体的に何をするのでしょうか?
また、ハンズオンで使用した機材は持ち帰りできるのでしょうか?

ハンズオンでは世界的に実績のあるArduino、Raspberry Piを使って実際に組み立ててもらい、LEDランプを実際に点灯させたり、データ収集・解析を実践します。
体験的に実践することでより楽しく学ぶことができます。
なお当日使用しました機材はお持ち帰りいただけます。

追伸

ここまでお読みいただきありがとうございました。

最後にこのようなお話をさせてください。

あなたが車や家具、または服が欲しいといったようなシチュエーションにいるとします。
しかし、

  • デザインは良いのに、機能が足りなかった
  • 好きな色なのに寸法が合わなかった
  • オプションをつけて欲しいのにつけられないモデルであった

このような理由で購入することを諦めたことはありませんか?
これは価値観の多様性に対して、同一規格の大量生産という20世紀型の生産スタイルとミスマッチしているということなのです。

これがもし、プラモデルを組み立てるようにご自身の好きなパーツを組み合わせた車や家具、服などが簡単に手に入るのであればーーー。

ちょっと高くても欲しくなりそして愛着を持って長く使おうとするのではないでしょうか?

価値を創出するということはそういうところではないかと思うのです。

今、ご紹介した取り組み、実はドイツやアメリカでは始まっています。

ドイツではすでにインダストリー4.0(第4次産業革命)としてマス・カスタマイゼーションに対応した産業戦略を官民連携体制で始めています。

アメリカでは2014年にGE、インテル、シスコ、AT&T、IBMの5社がインダストリアル・インターネット・コンソーシアム(IIC)を設立し、企業連合として米国流産業革命を目指しています。

ものづくり大国・日本を支えてきた我々日本企業もこれらの国に負けずに今こそ先陣切って世界のリーダーとして活躍していくことは十分に可能です。

それを叶えるのがIoTです。

そのIoTを本格的に導入するためにまずはIoTを知る・理解するというところから始めて欲しいと思います。

私どもは、わずか4日間の本講座にてIoTを実践できるレベルまでの知識・体験をご提供いたします。

受講申し込み

講座一覧より『すべてがわかるIoT実践講座 2017年3月14日(火)〜3月17日(金)10:00〜』を選択、必要事項を入力ください。